2009年12月12日

Google Reader忍者モード!







ちょっと面白いモノを見つけました。

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こういう遊び心って好きだな〜^^

Windowsのイースターエッグがなくなってちょっと寂しいこの頃。
久しぶりのイースターエッグです。
思わず撮った画面ショットでした♪



jmuraoka at 23:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)雑学時事刻々 

2009年12月07日

[SQL Server2008]2000のDTSパッケージをManagement Studioで表示する

ずっと嵌りまくりのSQLServer2000 → SQL Server 2008
及びOSも2000 → 2008(かろうじてR2ではない)への移行。


2008側にはDTSデザイナコンポーネントのインストールをしただけで
パッケージのデザインは2000のEnterPrise Managerで見るからいいや、と思っていたら


な・・なんとっ!

昨日からEnterprise Managerが立ち上がらない・・・・


ううーむ。レベル上げの戦いのように迫り来る試練の数々・・・
いや、違うな。ちゃんとやれってことか。


2000のほうが問題を抱えているわけですが
もともとパッチ当てに失敗し、壊れかけな状態で香ばしすぎるので放置。

ならば話はカンタン。
DTSデザイナをインストールしただけで放置していた
SQL Server 2008のManagement Studioから見るだけのこと。


しかし。
SQL Server 2000でDTSを抱えている場合、
SQL Server 2008のManagement Studioで2000のDTSパッケージを編集しようとすると
DTSデザイナコンポーネントのインストールをし
いくつかのファイルをコピー→貼り付けしてあげなくてはいけません。


DTSデザイナコンポーネントをインストールしただけの状態では
DTSパッケージの編集には、SQL Server 2000 DTSデザイナ
コンポーネントが必要です。この機能を使用するには、特別なWeb
ダウンロード"SQL Server 2005デザイナコンポーネント"をインストールしてください。

とダイアログが出て、DTSパッケージを編集できません。



まとめてあるのが松本崇博さんのブログ 。
DLLのコピー、RLLのコピーまで手順どおり完了。
めでたくDTSパッケージが開きそうな気配が漂ってきました...が

"The DTS host faild to load or save the package property."
「選択したパッケージを開けません。パッケージは閉じられています」

OKを押すとちゃんとDTSの編集はできますが
やっぱりウレシクはない。
試練はまだ続くのでありました...

DLLのVersionが古かったんでしょうか。


とりあえずはエラーが出ても編集は出来るので、一度眠ってから考えることにします。

jmuraoka at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)RDBMS 

2009年12月06日

「どうせ無理」をやめてみよう

始業前の45分を使って
2週間に一度、社内で七つの習慣読書会を開催しています。

その時に話したことがちょっとうろ覚えだったのでメモ書き。

ミッションステートメントを作るとはどういうことか
読んだだけではうまく形にならない、という声が上がったので
第一の習慣にある「自己達成予言」と絡めました。

 自己達成予言とは
自分が発する反応的な言葉によって自分の未来を決定してしまう、というもの。

 「どうせ無理」
「だめかもしれない」
「どうせ不況だし」

 無理、と決めつけることで自分の行動を「無理」な方向へ導いてしまう。


私も身に覚えがあります。
出来る!大丈夫!
とチャレンジしたことは達成できているんですよね。

 逆に「○○かもしれない」と悪い予測をしたことも
見事に悪い結果を引き寄せている。

で、思い出したのが内田樹さんの話です。


 <ブレイクの「瞬間」より引用>
 「人間って、自分の判断が正しかったってことになると、多少不幸だとしても“予測想定内の不幸だった”ということで耐えられるんですよ。どうもみんな、想定外の幸福よりは想定内の不幸の方が好きらしくてね。

だから、最悪の事態を考えて準備すると、だいたいそっちに舵を切る。でも、そこを見ると吸い寄せられるんですよ。
 自分の身に起こる悪いことは絶対に考えちゃいけない。強く念じたことは、それがプラスでもマイナスでも必ず実現する。

『取り越し苦労はするな』ということを、僕は多田先生から教わりました。 もともとは先生の師である中村天風先生の教えなんだけど。

若い人たちが人間関係を怖がってるのも、“プライバシーを侵害されたり生活のペースを乱されたり、価値観とか美意識を混乱させられたりとかしたらヤだな”っていうことを考えてるからでしょ。
 新しい人と出会って、新しいことを経験して、自分自身がガラッと変わって、生活空間も交友関係も変化して、目の前の霧が晴れるようにすごく楽しいことが起こるんじゃないか、というふうに前向きに思わない。

 逆に、“こんなことが起きたらイヤだ”っていう不幸な未来をありありとイメージして、そのリストを長くしている。でも、そうすると必ず“起こって欲しくないこと”が起こる。

“こんなことが起きたらいいな”というリストを長くする方が、はるかに効果的
な生き方でしょう」
 <引用ここまで>



"予測想定内の不幸"を想定して行動するのがまずいのが
 自己達成予言の意味するところと共通しているのは
外的要因にコントロールされることを(無意識に)選び
"予測した不幸"が起こると
「ほーら、やっぱりね」とより被害者的になり、
自分で自分の人生をコントロールできなくなってしまうこと。



 もったいない!!


他人のせい、環境のせいにせず
起こったことは全て自分の責任、と考えるほうが本当はずっと楽なんです。
自分が変わればいい。他なーんにもなし。

でも、今まで「他責」に慣れていると無意識に、反射的に
「人のせい・環境のせい・できない・無理」という言葉が出てしまうから
そこを変えるのは少し努力が必要です。


まずは「無理」ではなく
どうやったら実現できる?に変えてみる。
そんな小さなことから自分のミッションステートメントにしてもいいと思いました。

 読書会に参加した仲間は、その部分はクリアできているので
まず自分が目標達成できそうな小さな部分から作ってみて
「良い自己達成予言」の結果起こった達成感を味わい、
問題解決思考型に慣れてから、
次に人生全般のミッションステートメントを作ってみてはどうかと提案してみました。

自分棚卸しが必要な分野なので、
別枠でワークショップしたいなぁ。

 
#「ブレイクの瞬間」は20代〜30代前半のビジネスマン向け。
20代のビジネスマンに向けて発信したものですが、一読の価値あり。
もっとビジネス寄りがいい方はプロ論。がお勧め。

jmuraoka at 13:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑学時事刻々 

エコは体にもいい!?

我が家では免疫力を高めるために、
無農薬のお野菜を
らでぃっしゅぼーやパルシステムにオーダーしています。

パルシステムは頼みたいお野菜と日用品、
らでぃっしゅぼーやは毎週何種類か旬のお野菜+果物を送ってもらっています。


最初は近くにスーパーがなくて困った挙句の加入だったのですが
やっぱり味がしっかりしていておいしい!

時にはちょこちょこっと入ってくる果物+頂き物が重なって
こんなステキな感じになることも。

09-11-30_00-06



最近、偶然知ったのですが
残留農薬の多いスーパーのお野菜は、抵抗力を弱めるんだそうです。
エキナセアを頑張って摂っていたけれど
この際だから、と殆どの野菜類をらでぃっしゅに切り替えました。


ちょうど食べ始めてから1か月ちょっと経過した頃
健康診断の子宮頚がん検診が「高度異形成」3bと診断され、
なにはともあれ再度検査を・・と、
さらに一ヶ月後、近くの婦人科で検査しました。


出てきた結果は・・2、つまり異形成でも何でもないから安心していいよ、と。
うわ〜、こんなこともあるんだ!!
食生活を変えるだけでも免疫力上がるんですねぇ!


あとはやっぱり基礎体力をしっかりつけること。
そう思いながらニュースをチェックしていたら、こんな記事が♪





ちょっとした電飾なら自家発電で行けそう。
有酸素運動がわりに「自転車発電システム」どうかな。
お湯ぐらい沸かせたらいいな〜^^



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jmuraoka at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月02日

[ExcelVBA(Office2003)]Pivotの空白フィールドをカウントしない

覚書。

With ActiveSheet.PivotTables("ピボットテーブル1")
.PivotFields("店名").Orientation = xlRowField
.PivotFields("店名").Position = 1
.PivotFields("担当").Orientation = xlRowField
.PivotFields("担当").Position = 2
.AddDataField ActiveSheet.PivotTables("ピボットテーブル1").PivotFields("請求番号"), "データの個数 / 請求番号", xlCount
.PivotFields("店名").Subtotals = Array(False, False, False, False, False, False, False, False, False, False, False, False)
↓ここで空白を非表示にし、totalカウントからも省く
.PivotFields("担当").PivotItems("(空白)").Visible = False
End With


会社のマシンはディスク領域節約のため、ヘルプをインストールしていないので
こういうときはマクロの自動記録が頼りです^^;;
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jmuraoka at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)